2007.02.12
映画 【不都合な真実】
先日、紹介した本ですが、
本日、映画も見てきました。
映画【不都合な真実 ~AN INCONVENIENT TRUTH~】
動く映像と音声から、
書籍以上にメッセージを受けとめられたと思います。
地球というのは二酸化炭素が多くなると
気温がそれに比例して高くなる構造のようです。
長い地球の歴史の中で、
常にその法則は当てはまります。
で、今の二酸化炭素の量は
地球始まって以来の爆発的な多さなんです。
放っておくと確実に地球上の氷は溶けていきます。
二酸化炭素(CO2)を減らさないといけません。
もちろん我々が個人的に出来る範囲で
CO2削減への行動を取るべきですが、
もっと大きな力が必要でしょう。
各国の政府は思い切った対策を打ち出すべきです。
我々の生活を便利にするために、
増えてしまった二酸化炭素です。
我々が少しずつでも不便さを受け入れ、
大きな規制に取り組むべきです。
今、動かないと手遅れになりそうです。
ひょっとするともう手遅れかもしれませんが・・・
まだそうと決まったわけではありません。
環境への意識をもっと多くの人が持てば、
地球を救えると思います。
この映画でも、若干楽観的な印象がありますが、
まだ地球を救えるチャンスがあると説いています。



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